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妊娠のメカニズムを知ることで、きちんと避妊

妊娠を避けるためにはそのメカニズムをきちんと理解しておく必要があります。そして女性でもいざ妊娠しなければそれをあまり知らずに過ごしてきているかもしれません。望まぬ妊娠を避けるためにも自分の体にどのような変化が起きるのか?それを知っておきましょう。

セックスの目的とは?

セックスを行うことは子孫の繁栄が本来の目的ではありますが、実際には快楽を求めたり、性的な欲求を満たすためにセックスをすることがほとんどです。なので、女性が自分自身を守るためにも避妊は大切な行為です。メカニズムをきちんと理解した上で、正しい知識を身に付ければその意識も高まるでしょう。

まず妊娠をするためにはセックスをすることが必要です。膣内に放出された精子が卵子の中へ入り、受精が完了します。その卵子とは、卵巣から排卵され、排卵された卵子を卵管が吸い上げて卵管の中で精子と出会います。そこから受精卵が成長し4~5日間をかけ子宮内に移り、子宮内膜に着床します。子宮内膜は厚くなり、また柔らかい状態です。ベッドのようなものとイメージすれば分かりやすいかもしれません。着床しやすい場所まで受精卵は移動を繰り返し、そして成立します。そしてその受精卵が成長をしていき赤ちゃんになるのです。

生理周期を理解する

女性には妊娠しやすい期間と妊娠しづらい期間があり、この期間は生理の周期を追うことで正確に分かります。いわゆる生理周期というものです。生理が終わった日から次の生理がくるまでの期間が妊娠しやすく、この期間は特に子供を望まない場合、セックスは控え妊娠を避けるようにしなければなりません。特にその中でも排卵期が妊娠しやすいため、その期間を知っていればリスクを避けられる確率は高くなります。

そして妊娠を避ける方法として、一番簡単な避妊方法がコンドームです。正しい使い方が出来ていれば90パーセント近くの確率で妊娠を避けることができ、また性感染症を防ぐことも出来ます。値段も安く、コンビニでも購入する事が可能です。ただし、男性の協力が必要であり、着用してくれなければ何の意味もありません。

もしもコンドームの着用を拒絶され、意図をしない妊娠をし、困ってしまうのは女性です。そういった不安があった場合にアイピルを使用します。なるべくならば使う機会が無ければ良いのですが、服用すれば90パーセント以上防ぐことが出来るため、なんらかのアクシデントが起きた際には持っていた方が良いと思います。

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